アラベスクとハイドン

2013.10.11.Fri.00:13


最近のお気に入りは、
阿見町のアウトレットで買ったダンスクのアラベスク・シリーズのマグカップと
マルク・ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊のハイドン「ロンドンセット」の交響曲のCDです。

ダンスクの縦長のマグカップは持ちやすくて飲みやすい。
手書きのアラベスク模様も私の好みです。
私、アラベスク模様にあふれたイスラム建築が好きで、
イランやトルコやインドでいろいろ見てきました。

ミンコフスキのハイドンの「ロンドンセット」の演奏は
生気にあふれた素晴らしい演奏。
94番の第2楽章は、ひっくり返るぐらい驚いた!
これまでハイドンの交響曲というと、
ジョージ・セル&クリーブランド管のものを愛聴してきましたが
それ以上の内容かもしれません。

このマグカップでコーヒーを飲みながら、
ミンコフスキのCDを聴いていると
彼の演奏って、アラベスク的じゃないかな~
と考えました。

自由だけど、
芯が通った秩序がある!
ということでしょうか。

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