和様の書

2013.07.31.Wed.11:54
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今、上野の国立博物館で
「和様の書」展を
見ています。

三跡と呼ばれる
小野道風
藤原佐理
藤原行成らの
国宝級の書が
展示されています。

典雅で流麗で
すばらしい。
私は悪筆なので
能書の方が
うらやましい。

なぜか私の場合、
書を文字というより
図としてみてしまうかも〜(笑)

そして、昔みた
ピーター・グリーナウェイ監督の
映画「枕草子〜ピローブック」を
思い出しました。
美しい文字に陶酔する
書家が主人公でした。

この画像は
展覧会のちらしを
携帯で接写した
藤原行成の
国宝・白氏詩巻の一部。
「舞」という字が
雅やかで軽やか。

【携帯より】
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