参院選・立候補者の職業のいろいろ

2013.07.05.Fri.12:10
きのうの夕刊に参院選の立候補者のリストが掲載されていました。
多種多様の方々を見ている中で、立候補者の職業がキャッチィでした。
閣僚、現職議員・地方議員・首長経験者・議員秘書・各党の役員、弁護士、医師
知名度を活かしたアナウンサーが多数を占めるなかで
異色の職業の方々が多彩です。

ワイン醸造家
音楽教室経営・学習塾経営
うどん店経営・飲食店経営・旅館経営
40歳の大学院生
警備員・銀行員・教員
貿易コンサル
67歳のバスガイド
デザイナー・美容研究家
写真家
国際創造学者
政治団体総裁
プロボウラー・体操選手
格闘家・レスラー
放射線技士・薬剤師・歯科技工士
作家
パート社員
タレント・俳優
などなど…。

おやっと思ったのは、立候補者の中の
佐竹雅昭氏が格闘家と名乗っているのに対し、
アントニオ猪木氏がレスラーと名乗っていること。
かれらの職業の意識がちがうのでしょうか。

私は子供のころから政見放送が大好きで、
特におかしなことをいう立候補者の話を
おもしろがってきいたものでした。
下手なお笑い番組よりもおもしろかったです。
今は真面目にきいていますけど。

自分の選挙区には
特に応援したいなぁと思う方がいません。
どーしよう。
でも選挙には必ず行きます。

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