トマト・ラーメンとれんこんカレー

2013.06.25.Tue.00:13


先日、柏市と土浦市へ出張してきた時、
とても個性的なB級グルメを食べてきました。

お昼どき、柏市のラーメン店“P”で食べたのがトマト・ラーメン。
丼の中にトマトとカルピス・バターが入っていて、見た目はやや微妙。
他にネギ、水菜、バジル。
しかし、スープを飲んでみると
丁寧にとられた鶏をベースとした塩味のスープに
トマトの酸味がよく合っていてビックリ。
この味は、鶏の塩スープにトマトを煮込んでグルタミン酸増やす作戦か?
バターが溶けてくると、スープにはコクが出てきて、
それが緬によく絡んできました。
なかなかユニークなラーメンで美味い。
よく考えてみると、
ミネストローネのようなスープにトマトを刻んで入れるので、
イタリアン・テイストのラーメンと言えなくもないですね。
これはラーメンというよりも
イタリアン・ヌードルと言った方がよさそうです。

夕方は土浦市へ。
ここに来たら、ご当地の「ツェッペリン・カレー」を食べたくなります。
ツェッペリンとは、戦前に土浦市へ飛来したドイツの飛行船に由来します。
そして土浦市はれんこんの大産地です。
だからツェッペリン・カレーではれんこんを付けるという約束事があります。
私が訪れた中華系のお店でだすカレーには、
素上げしたレンコンとカレー味のれんこんコロッケが付いてきます。
普通に美味しいツェッペリンカレーでした。


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