お誕生日のケーキ

2013.06.21.Fri.22:35
今朝、FBを開いたら
お誕生日ケーキに楽譜に描いてデザインした方がいて
おもしろかったので思わずそれをシェアしてみました。
そこには
ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフの
ピアノ協奏曲 第3番ハ長調作品26の第一楽章の冒頭があります。

どうしてこの曲なのか?
理由を考えてみました。

①その人の誕生日が3月26日だったから。
②冒頭のクラリネットの独奏の夢見るようなメロディをケーキに重ねた。
③楽譜にdolceと書いてあるから。

この曲をはじめて聴いたのは高1の時でした。
たしかカップリングはラベルのピアノ協奏曲でした。
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)&クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルの演奏を
日立市の銀座通りのレコード店で買ったことを覚えています。
お年玉だった〜。
当時は、このカッコイイ演奏にかなり衝撃を受けました。
でもはじめてプロコの曲を聴いたのは
小学生の時の「ピーターと狼」だったかな。



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