鹿島アントラーズ・“すべてはここから始まった”

2013.04.25.Thu.14:55


午前中に、鹿島アントラーズの会報FREAKS5月号が届きました。
表紙にあったジーコの顔と“すべてはここから始まった”というタイトルで
会報の内容がほぼ理解できました。

1993年5月、Jリーグは10クラブからはじまりました。
20年経った今、J1とJ2あわせて40クラブにまで増え、
日本代表チームもほぼW杯の出場常連国となり、
サッカーがひとつの文化になった感じがします。

当時の鹿島アントラーズは、
ギリギリでJクラブの仲間入りができ、
当初はお荷物クラブになることが懸念されていました。
そんな田舎クラブが、
今では、リーグ・天皇杯・ナビスコ杯といった
Jリーグ三大タイトルの獲得数は16となり、
他の追随を許しません。
日本を代表する最強クラブになりました。

ふりかえると、全てが
この1993年の開幕戦から
始まったといえます。

ジーコのハットトリックもあり
5-0で名古屋グランパスに勝利。
勢いに乗ってステージ優勝を飾りました。
ジーコの雄姿を思い出します。

昨夜のナビスコ杯の試合(鹿島1-0名古屋)でも
試合途中から弱冠20歳の柴崎岳選手が
キャプテンマークを巻いて
プレイした姿も感慨深かったですね。
はじめてのゲームキャプテンかな。

彼はすでに鹿島の中心選手ですが、
今後は大黒柱としても
鹿島を引っ張っていってほしいです。
彼にとって新たな自覚に目覚めた試合として
「ここから始まった」と
言えるものになると思います。
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