パン屋のサルティンボッカ

2013.04.23.Tue.17:19


昨日は千葉へ出張でした。
17時前に少し早めの夕食を
松戸のパン屋“Z”の2階にあるカフェで食べました。
私は、サルティンボッカを注文。
これには
“Z”のパンの盛り合わせ、
小さな前菜、きのこのスープが
ついてきます。

サルティンボッカとは、
豚ロース肉を生ハムで包んだ地中海の料理。
濃厚なクリームチーズソースと一緒にいただきました。
イタリア語で「口に飛び込む」の意味です。
短い時間で簡単につくれることから
そのように呼ばれるようになったらしいですね。

ここの料理は、
家庭料理風ですが、
とても丁寧に作られていることが
食べてすぐに感じられます。
ソースの酸味は、おそらくケッパーかな。
なかなか美味しかったです。
近くに行くと寄りたくなる店です。
食事後、
“Z”のパンを買って帰ったことは
言うまでもありません。

今回で5回目の来店でした。
店員さんに
「前回は、お連れさまと奥のお席でしたね〜」
と言わてしまった。
もう完全に、面が割れています(笑)
あの時は、
友人のフレンチ・シェフと一緒でした。
店員さんに、彼や私がパンや料理のことを聴いたので
印象に残ってしまったようです。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する