ワイン・バー風のワンプレート・ランチ

2013.04.12.Fri.23:15
先週の出張で代官山近辺へ行った時、
目黒川の桜を少し楽しむことができました。
川沿いを歩きながら
ちょっと足を延ばして、
前から行きたいと思っていた池尻大橋の
シャルキュトリー「K」に立ち寄りました。

シャルキュトリーとは、
豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、
ハム、テリーヌ、リエット、パテなど
加工肉食品の専門店です。
ワインのつまみになるようなものを
買って帰りたかったのです。

自宅に持ち帰った翌日のランチは
“K”で買った生ハムやアンドゥイエットなどと
松戸のパン屋“Z”で買ったきた
パンの盛り合わせにしました。





この日のワンプレート・ランチは以下の通り。
・アンドゥイエット(黒豚ホルモンのソーセージ)
・生ハム
・山羊乳のブルーチーズ
・サラダ
・カスピ海ヨーグルト&ドライレーズン類

アンドゥイエットやブーダン・ノアールが
フツーに売られているなんて、
さすがトーキョーと思いました。
(ただのフランスの田舎料理なのですが、
残念ながら茨城では買えない)
内臓肉がコリコリして美味なり。
私は内臓肉が大好きなのです。

赤ワインも飲みたくなって
ウチのワイン箱に手を伸ばして拾いだしたのはナパの
フロッグス・リープのジンファンデル97年でした。
カエルがピョンと跳ねているラベルがが印象的なワイン。
ひょこりといいワインが見つかったので
「瓢箪から駒」の気分でした(笑)
ちょっと寝かしすぎかなと思いましたが、
素晴らしい果実味と香りでした。
ブルーチーズにワインが加わると
口の中でサラサラと溶けていきます。



昼間から仕事場でワインを飲みながらの
贅沢ランチになってしまいました。
ワイン・バーのランチ・プレートみたい
と思うのは私だけでしょうか。

書き忘れていたのですが、
私が好きな松戸のパン屋「Z」の名前が
ツオップという編み込みパンに由来するそうです。
これがそのツオップ。
アーモンドスライスと砂糖がまぶしてあって
なかなか素朴な味でした。


AUTHOR: ゲルバー夫人
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DATE: 04/13/2013 08:33:14

お早うございます。




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