笠間市の「富山ブラックらあめん」

2013.03.30.Sat.23:24


先週、所用で茨城県笠間市へ行きました。
笠間へ行った時に行ってみたいと思っていた
「K」というラーメン屋があります。
ネットで話題になっていたお店です。
ここは、「富山ブラックらあめん」を出しています。
文字通り、富山県のご当地ラーメン。

私、はじめて食べてみました。
評価は50点です。

真っ黒なスープは、
たしかにインパクトがあります。
鶏と魚介の旨みは感じられました。
仕上げは魚醤なのでしょう。
見た目ほど塩辛くなく
スープがやや甘め。
しかし全体的に締まりがない感じ。
麺はちぢれ系でした。
私にはちょっと柔らかく感じました。
このようなスープには
やや硬めの方がよいと思われます。

茨城県で「富山ブラック」が食べられるのは
ありがたいと思っていたのですが、
残念ながら、再訪したいとは思いませんでした。

ちなみにこのお店は
食券制で水がセルフサービスでした。
最近、こういう形態のお店が増えています。
こういう店、私はあまり好きではないです。
店側としては、衛生面や管理面、効率や人手などで
利点はあるのは理解できます。
しかしこれらの店は、接客サービスを放棄しているように感じられます。
飲食店というのは、味、値段、サービス、雰囲気などが
総合的に評価されるものだと思っています。

傾向的に言うと、
食券制で水セルフの店ほど
ラーメンの価格設定が
なぜか高めに感じられます。
私が学生時代はバブル絶頂でしたが、
そのころでもラーメンは400~500円でした。
しかし今では600~700円と跳ね上がっています。
バブル崩壊後も、ラーメンの値段だけは右肩上がり。
たいへんに不思議です。
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