「俺の尻をなめろ」とモーツァルトは歌った~♪

2013.03.07.Thu.00:29
あるコラムにこんなものがありました。
「聴いてみたくなる変な名前のクラシックランキング」。
結果はこんな感じ。

1位 ブルー・アイランド氏は糖尿病(青島広志) 18.0%
1位 お料理が上手になる曲でーす(小森昭宏) 18.0%
3位 俺の尻をなめろ(モーツァルト) 17.8%
4位 台所用品による変奏曲(ギリス) 13.3%
5位 結婚式の焼肉(シューベルト) 12.4%
(番外編)
・膀胱結石手術図(マレ)
・アウ、俺は飲むぞ(セルミジ)
・きざみネギの踊り(トゥルノフスキー

私、敬愛するモーツァルトの
「俺の尻をなめろ」とやらが
聴いてみたくなりました~(笑)
こういう時は、【Wikipedia】や【you_tube】は役に立ちます。

動画で聴く限り、シンプルなメロディが重なり合って
コラール風の重層的なハーモニーを醸し出していて
歌詞を知らなければ、宗教音楽にも聴こえてきます。



【Wikipedia】によると
『俺の尻をなめろK.231』は、
モーツァルトが作曲した6声のカノン形式の声楽曲。
1782年にウィーンで作曲。歌詞はドイツ語。
作曲の経緯を示す資料は残されていないが、
親しい友人たちとの内輪の集まりで、
大勢で歌って盛り上がるために作られたもの?
6声のカノンなので、モーツァルトも含めて最低6人の男性が
「俺の尻をなめろ」と合唱したものと想像される。

Leck mich im Arschというドイツ語の言い回しは
直訳すると『俺の尻をなめろ』という意味になるが、
本当に尻を舐めることを相手に要求しているわけではなく、
1500年代以前からドイツに伝わる言い回しで、
「消え失せろ」「引っ込め」という感じの意味らしい。
悪魔に罵られたマルティン・ルターの言葉も
悪魔相手に「消えうせろ」と口汚く言い返しただけであり、
ゲーテの騎士物語ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン においても
敵対者に対して「消えうせろ」と口汚く言い返す意味で用いられている。

俺の尻をなめろ
陽気にいこう
文句をいってもしかたがない
ブツブツ不平を言ってもしかたがない
本当に悩みの種だよ
だから陽気に楽しく行こう
俺の尻をなめろ



私、こんな下品な歌、大好きです。
フランス国歌でさえ、
これと同レベルの最低な歌詞ですからね。
真面目な顔してフランス人が
「血まみれの旗が 掲げられた~」と歌っていると
笑えますよ、ホント。
もともと革命歌だからでしょうか。

この「俺の尻をなめろ」を
アントラーズの応援歌として
カシマスタジアムで歌ってみたい。
特に埼玉のあの赤いクラブの
サポーターに向かって!

http://www.youtube.com/watch?v=S9MN2WeqFY8
↓↓↓↓↓↓


AUTHOR: ゲルバー夫人
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IP: 202.229.176.27
DATE: 03/07/2013 15:55:51

こんにちわ
私もこういうオチる話題が大好きです

従姉のマリア・アンナ・モーツァルトに向けて書いた手紙でウ●コを連発したとか(笑)
一応その手紙の訳を探して発見したのですが…とても書けません

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コメント
◆ゲルバー夫人さん
2月にN村女史のピアノを聞いて
「俺の耳を掃除しろ~!」という
気分でした。

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