ミスが多いホーリーホック

2013.03.04.Mon.15:39


3月3日、J1鹿島アントラーズにとっては
大恩人ジーコの誕生日ですね。
ジーコも還暦です(笑)
赤いチャンチャンコの代わりに
ディープ・レッドの鹿ユニを着せたいな~(笑)

一方で同日、
J2水戸ホーリーホックは
J2開幕初戦をホーム・ゲームで臨みました。
相手はザスパクサツ群馬。

およそ5,500人の観衆を集めたこの試合、
結果は1-1で引き分け。
水戸にとっては完全に負けゲームでしたが、
ロスタイムに粘り強く攻めていた水戸がなんとか追いつき、
一見、劇的な1-1の引き分けのように映ります。
しかし内容的には私は不満が大です。
采配ミスやディフェンスラインのミスが重なり、
前半はぜんぜん試合になっていなかった。

群馬は全体的にコンパクトな布陣で
ハイプレスをかけてきました。
水戸はそれを嫌がり、
試合中に布陣を何度も変更してました。
それが駆け引きであることは理解できますが、
守備の混乱をまねき、ミスが重なって
失点しまったのが悔やまれます。

それともうひとつ。
マッチデイプログラムのミス。
試合の予想スタメンがいつもでるのですが、
群馬の選手、9人しか表記されていない。
サッカーは11人でやるものです。
単純なミスなのか?それとも
クラブの方で十分にスカウティングできていなかったのか?
せっかく遠路アウェイ・ゲームに来てくれた
ザスパ群馬の方々に対して恥ずかしい。
非常に情けないミスです。

マッチデイプログラムのミスは些細なことですが、
そういうところでも手を抜かないで
しっかりとやるスピリッツが重要だと思います。
水戸のフロントは、昨年のJ1ライセンス獲得の失敗など
いろいろ不手際が多いので、しっかりやってほしいです。

そういうこともあって、
あいかわらず水戸の運営は
詰めが甘いと思いました。

選手は一生懸命やっているのに
こうも監督や運営者側にミスが多いと
この先、心配になってしまいます。
人間、ミスをする生き物ですが、
肝心なのは、そのミスを繰り返さないことです。



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