くじら焼き @常陸太田

2013.02.11.Mon.10:37


先日、お隣の常陸太田市へ行ってきました。
たまたま通りかかったのは、
「たい焼き」ならぬ「くじら焼き」を売るお店です。
小倉、カスタード、チョコレート味が売られていました。

「およげ!たいやきくん」が大ヒットした1976年ごろ、
私は小学生でしたので、
こんなものを見ると食べたくなります。
試しに買って食べてみました。
なんと!1頭100円ポッキリ。

生地はタイ焼きとちょっと違って
ホットケーキに近い甘味があるものでした。
お味はまあまあかな。
私が噛み付いた
くじら君の頭部の断面はこんな感じです。



どうして、海がない常陸太田市で「くじら焼き」なのか?
おそらく常陸太田市の旧市街は
南北に長い台地状になっていて
その姿から「鯨ヶ岡」と呼ばれているからでしょう。

私が学生時代をすごした東京・神楽坂には
「ペコちゃん焼き」が人気でしたが、今でもあるのでしょうか?
また、噂では、あんこう鍋の大洗町には
「あんこう焼き」があるようです。

AUTHOR: ポテト姫
EMAIL: tayama@basil.ocn.ne.jp
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IP: 221.184.42.140
DATE: 02/12/2013 04:35:14
 娘がやってるダンスの中で、各地域の「地域おこし」的な組織?のイベントがあります。それが「舞祭(まいまつり)」。「よさこいソーラン」シリーズに似てますが、組織が別、という感じでしょうか。
 そこに参加する地域は、その地域に関連する民謡や伝承などを題材にした曲を作り、それを互いに踊って、競うシステムです。
 大洗のは「磯ダンス」、日立が「ハイタッチ・ダンス」(Hi-tachi-Dauce)、そして、常陸太田は「くじら舞祭り」。「Cool-G-luck(クール-G-ラック)」という曲名を不思議に思っていると、何のことはない「くじら」の語呂合わせだったんですね。(日立には「Ever Lucky!」というタイトルの曲もあります。)
 「くじら」の云われは、誰だったか?昔の偉い人が、地形を見て「くじらのようだ」と言ったことが元だそうです。「久慈郡」「久慈川」の名前の由来も、そこから来ているんだとか...。
 面白いものですね。(^_ー)
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