「幻の魚」のお寿司

2013.02.01.Fri.21:59
昨夜、大洗の魚料理店で
美味しいお魚を食べてきました。

白子の豆腐、
お造り、
常陸牛、
焼きもの、
揚げもの、
煮ものを平らげ
最後に十種のお寿司。

職人さんが気を遣ってくれて
「幻のさかな」と呼べるような
ちょっとめずらしいネタを
握ってくれました。

ああ、美味かった~♪
美味すぎて死にそうでした~。

 

左の画像はマツカワガレイ。
表面が「松皮」のようにゴツゴツしているそうです。
肉厚で白身。ほどよい脂の甘味がなんとも言えません。
食感はシコシコ。

右の画像はキンタロウイワシ。
赤い肉が鮮烈。
脂がよくのっていて、
舌で溶ろけそうな感覚でした。

「金太郎いわし」の名前の由来を調べてみたら
なかなかおもしろいですね。

平重盛の五男侍従忠房が、天橋立の阿蘇の海で、
黄金の酒樽を舟にのせ酒盛りをしていた。
ところが、ふとした拍子にこの酒樽を海中へ落としてしまった。
地元の漁師に頼んで、網で拾い上げようとしましたが、
酒樽は上がらず、そのかわりに黄金に輝くいわしで大漁になった。
その味は大変おいしく「金樽いわし」と呼ばれたが、
いつの頃からか「金太郎いわし」と呼ばれたとか~。
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