「南の島」の映画と「砂漠の国」からの知らせ

2013.01.22.Tue.13:38
昨夜、BSで荻上直子監督の
映画「めがね」を見ていました。
彼女の作品は、「かもめ食堂」が有名です。

「めがね」 (2007年)は、
南の島を舞台にした非常にゆるい映画です。
ストーリーは、
都会からきた妙齢の女性(小林聡美)が、
島の人々とふれあいながら
人生を見つめなおすというもの。
テンポがゆったりとしていて、
のんびりとできる佳作だと思います。

そんな映画を見た後に、
速報ニュースのテロップが突然、出ました。
アルジェリア人質事件で、
邦人7人の死亡が確認されたというもの。
生存を願っていましたが
最悪の結果になってしまいました。
残念です…。

私の大学時代の知り合いの中に
日揮に入社した方がいるので、
実はずっと気になっていました。
卒業以来、連絡はとっていませんが
この事件に関わっていないことを念じていました。
情報はぜんぜん来ていません。

映画のゆるさと
アルジェリアからのニュースの重さが
天と地の差ぐらいあって、
より印象づけられたのだと思います。
平和がいちばんです。

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