1998年、鹿島が天皇杯で初優勝したころ

2012.12.27.Thu.08:29
鹿島アントラーズは
過去4回、天皇杯で優勝していますが、
ジョルジーニョ監督が退任する今季ほど
天皇杯での鹿島の優勝を切望する年はないです。

12/29のエコパ(静岡県)の準決勝ガンバ戦は
はじめて応援パスで試合に参加します。
水戸を29日の未明に出発し、夜帰ります。

私、1998年元日に
鹿島がはじめて天皇杯で優勝した時のことを
たいへんによく覚えています。
当時、私は札幌に勤務していて、
札幌から日立へ帰省し、
元日に東京へサッカー観戦に上京しました。

この年以来、
元日は天皇杯決勝を国立競技場でみるというのが
サッカー好きの私の年中行事になっています。
15回の元日決勝を観戦し、
鹿島はそのうち5回決勝に進出し
4回も優勝してくれています。
なんとか2013年元日も優勝し、
ジョルジーニョ監督の壮行試合にしたいです。

ちなみに98年元日決勝、
相手は今ななき横浜フリューゲルス。
3-0で圧勝しました。
増田、マジーニョ、柳沢のゴール。

鹿島が天皇杯で初優勝しただけでなく
自分が、鹿島の優勝シーンをはじめてスタジアムでみたので
たいへんに感激したのでよく覚えています。
この時、ジョルジーニョ監督はまだ現役で、
ボランチ出場しています。

この頃のアントラーズが
史上最強じゃないかと
私は今でも思っています。

下の動画は私がアップしたものですが
前めのの選手、
柳沢、マジーニョ、ビスマルク、増田らが
流動的にポジション・チェンジをしながら
変幻自在の攻撃をしていることが
よく分かりますね。

http://www.youtube.com/watch?v=xpZSCaGKPIc
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