赤坂見附の不思議な黄色い物体

2016.09.28.Wed.09:56
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先日、出張で上京した時、
赤坂見附の一ツ木通りを歩いていると
路地の向こうに黄色い物体がチラッと見えました。

そのまま十数メートル通り過ぎましたが、
やはり気になる。
戻ってみました。

上の写真は、googleのストリート・ビューで確認することができる
私がみた同等の現場の画像です。
黄色いものが見えませんか?

路地を抜けてみると
ちょうど赤坂サカスの裏手の芝生の広場でした。
そして、その黄色い物体にビックリ!
それは二羽の巨大インコのオブジェ。

なかなかの迫力。
小さいインコが巨大化すると
全く別のモノに見えることがありますが、
これって現代美術の手法のひとつです。

なぜインコなのか?
なぜ二羽なのか?
なぜここのあるのか?

そんなことは考えても意味がない。
こういうものがあることを
楽しんむ方がよいのですw。
東京って、不思議なところですよね。
私、こういうものには鼻が利くのですw。

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帰宅して調べてみると
このオブジェは椿昇の「PollyZeus」という作品でした。
ああ、この人ならこういうものを作ってもおかしくない。
以前、水戸芸術館の中庭に巨大なバッタのバルーンを展示した
プロジェクト・アートが得意な方です。

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