魂のボロネーゼ

2013.11.30.Sat.20:06
日記のネタがない時、
話題はサッカーか食べ物に偏ってしまって恐縮です。

土曜日の昼、
ひさびさにボロネーズ・ソースをつくりました。
日本風に言うならミートソースでしょうか〜w。
そしてスカパーで鹿島アントラーズの試合を
テレビ観戦しながら、パスタランチ。

今日、つかった材料は
牛豚の合挽き肉、
玉ねぎ、にんにく、ニンジン、セロリ、
カットトマトの缶詰、赤ワイン、ブイヨンなど。
「オレ流」のこだわりは、
オールスパイスを入れる風味をつけることでしょうか。
玉ねぎとニンジンの刻みは面倒なので
フードプロセッサーを使って時短化しました。

鹿島アントラーズのチームカラーである
ディープレッドを目指して煮込みました(笑)
おかげさまで、試合は勝ちました(^_^)v

最近、「魂のラーメン」とか「魂のカレー」というように
枕詞としての「魂」という言葉が目立ちますが、
それって「渾身の作」の「渾」と「魂」を取り違えているのかな…と
思うことがあります。

私が「魂のボロネーゼ」と書いたのは
私が好きなボローニャ出身の女優ジュリエッタ・マッシーナにちなんでいます(笑)
彼女はフェデリコ・フェリーニ監督の妻です。
代表作のひとつが「魂のジュリエッタ」。
何かの映画でジュリエッタがうまそうに
パスタを食べるシーンを記憶しているからです。


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