蒸気機関車の疾走をみる @水郡線

2012.11.30.Fri.20:02
震災後、風評被害などで観光客が減っている
茨城県の県北の振興のため、JR水郡線にSL(C11)が
今日から12/2までの三日間、走ります。

私、実際に蒸気機関車が走る姿を見た記憶がなく
一度、見てみたいと思っていましたが、
それが今日、実現しました。

私がSLを見たのは玉川村駅です。
給水や石炭補給のために
SLが20分程度、
この駅で停車するという事前情報を得たので
ここでなら通り過ぎるのではなく、
停車する様子と走り出す様子を
じっくりと見ることができると考えました。

実際に蒸気機関車の走りを見ると、
本当に走る機械という感じです。
汽笛や蒸気の音がなんとも
一生懸命走っている感じがしてきます。
新幹線のようなスマートさはないけれど
なんとも魅力的な走りでしょうか!

黒光りする列車が走っている時、
ゴジラが現れたような地響きを体感し
なんとも言えない迫力です。

私の知人の音楽評論家で鉄ヲタのY氏は、
おなじく鉄ヲタのドボルザークが作曲した
交響曲第9番の第4楽章が
蒸気機関車が走り出す姿を描写したものだと
雑誌に書いていました。
まさに車輪の動きは
その通りだったように思いました。

以下、私が撮影した動画です。

■玉川村駅にアプローチするC11
http://www.youtube.com/watch?v=e00AQsvhl78
↓↓↓↓↓↓



■玉川村駅を出発するC11
http://www.youtube.com/watch?v=Cjp0YD8Q_NM
↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト