がんばろう!茨城

2011.03.31.Thu.12:53
3月11日の東北関東大震災では
私が住む茨城県は
東北3県に次いで被害が大きいです。
地震のあとの
津波、余震、ライフラインの損壊、
原発問題、農産物被害などで
たいへんな困難に直面している方々が
たくさんいらっしゃいます。

私の住む水戸では
被災した市民だけでなく、
お隣の福島県から避難してきた方も
避難所生活をしていることが
報じられています。

朗報といえば、
今日からJR常磐線の土浦・勝田間が復旧し、
水戸から上野まで電車で
行くことができるようになりました。

少しづつでもいいので、
よい方向へ行くことを祈るばかりです。
とりあえず今の私ができることは
義援金ぐらいです。

県内のJリーグの試合は中止になりました。
私が応援する鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックは
スタジアムなどが損傷し、試合ができない状況。
しばらくクラブの活動を中断していましたが、
今週から練習を再開したようです。

サッカーファンの震災を乗り越えようとする気持ちは
火曜日の震災復興チャリティマッチで
非常に強く感じられました。

お隣の千葉にある柏レイソルのサポーターで
イラストレーターのハタメグミさんが
アントラーズやホーリーホックを応援する
ステキなイラストを公開していました。
しかお君とホーリー君が痛々しいですが、
とても励みになりますね。

ご本人の許可を得て、
私の日記に貼り付けさせていただきます。



茨城県サッカー協会・鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホックは
“いばらき復興のためにできること”として
「WITH HOPEプロジェクト」を立ち上げることになりました。
このプロジェクトは、一団体としての活動の枠におさまらず、
茨城県復興支援の輪を広げることを目標としています。

「WITH HOPE プロジェクト」のスローガンは
With hope we can cope(希望と共に乗り越えよう)

ロゴマークは
力強く日が昇る様子を織り込み、
復興への希望を示しています。
「日が昇る(日が立つ)→ひたち(常陸)→茨城」

私が行く予定だった
水戸芸術館でのクラシックのコンサートは全てがキャンセル。
楽しみにしていたヒラリー・ハーンのヴァイオリンリサイタルや
水戸室内管弦楽団の定期演奏会の
チケットの払戻金は
この「WITH HOPE プロジェクト」の
義援金にしようと思いました。




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