神経が太い人

2007.05.31.Thu.12:08
【5月29日付毎日新聞朝刊の余録より】
「権力欲があって、
 声が大きく、
 面の皮が厚く(神経が太く)、
 面倒見がよく、
 異常に体力があって、
 権謀術数に長けている13歳は、
 最初から政治家を目指すのではなく、
 NPOやNGOなどで...(中略)...体験を積むことが勧めたい」

は、政治家志望の少年に対する作家・村上龍さんのアドバイスである。
(「13歳のハローワーク」幻冬社)
世間のイメージでは、「神経の太さ」は政治家の欠かせないひとつの一つとされる。首相時代の吉田茂が「健康の秘訣は?」と尋ねられて「わしは人を食っとるからだよ」と答えたという逸話がいかにも大物の政治家らしい話として語りつたえられてきた。(以上、引用)

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上の記事は、農相の自殺関連のものでしたが、おもしろかったので、不謹慎でしたが失笑してしまいました。吉田首相のような機知に富んだ台詞を言ってみたいものです。

私はズボラなO型で、楽天的な天王星人+(~細木数子の六星占術)かどうかは知りませんが、比較的、神経は太めかもしれません。でも私の建築家という職業上、「時には大胆、時には繊細」でいることが大事ですね(笑)
大胆さは、デザインの斬新さや新しい提案などで必要だし、
繊細さは、ディテールやこだわりのデザインでも必要です。
これはどんな仕事でも当てはまりそうですね(笑)

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