鹿嶋市のマンホールは「鹿」式

2017.05.18.Thu.10:29
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昨日の茨城県ニュースで、
鹿嶋市のマンホールのデザインに
鹿島アントラーズのエンブレムが採用されたそうです。
悪くないと思います。

J川崎戦、ACLラウンド16広州戦を前にして、
鹿島の主力選手に負傷者が続出してしまい心配です。
なんとかこの難局を乗り切れるように応援したいです。
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鹿島、敵地で浦和を撃破で首位浮上

2017.05.05.Fri.10:25
混雑や渋滞が大嫌いな私の大型連休は出不精状態。
唯一の遠出は、埼玉スタジアムへのサッカー観戦です。
私が熱心に応援している鹿島アントラーズにとって、
もっとも負けたくない浦和レッズとの対戦だからです。
アウェイ参戦は今季初となりました。
およそ57,000人の大入り。
昨日のJリーグの試合はこれだけだったので、
全国のサッカー好きが注目する
大一番となっていたと思います。

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結果は浦和レッズ0-1鹿島アントラーズ。
1点差ですが、内容的には圧勝でした。
鹿島の伝統である「攻撃的守備」が利いていました。

最終ラインの昌子、植田はまあまあ盤石。
ボランチの小笠原、レオ・シルバは浦和の攻撃の起点になるバイタルにスペースを与えない、
浦和のサイド攻撃は、左は西と土居、右は伊東と遠藤が防いでいました。
鹿島は基本的には8人で守備をしていた感じと言ってよいでしょう。
横の2ラインと縦の2ラインの守備が利いた!
数的不利の状況では、FWの金崎やペドロが前線から守備に参加。
強いプレスからボールを奪うと、鋭いカウンター攻撃。
今季、最高の出来でした。
とりあえず暫定首位で気分がイイ。

鹿島にとっての対浦和戦は、
2016年チャンピオン・シップ第二戦、2017年ゼロックス杯、
そして昨日の試合で3連勝となりました。

浦和で良かったのはコレオグラフィーかなw。
でも“True Red”という言葉は、
試合中の浦和・森脇選手のレオ・シルバ選手への差別発言によって
“True Red Card”になってしまいましたね。

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浦和レッズの主催試合は、ビジター席が少ないのが不満です。
ビジターのチケットが買えなかった私は、
メインサイドのアッパーシート指定を買いましたが、
この辺りには多くの鹿サポが陣取っていて心強かったです。
下の動画は、私が投稿した鹿島の勝利の序曲「錨を上げて」です。


鹿島の本

2017.04.03.Mon.17:26
最近、本はネットで買うことが多いのですが、
今日、たまたま入った書店でこんな本を発見しました。
ビックリ!というか、知らなかった。
これは、「買い!」でしょ。

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鹿島のユニフォームがやっと届く

2017.03.26.Sun.08:55
私が熱心に応援している鹿島アントラーズの
2017シーズン・ユニフォーム付年間チケットを
1月末に申し込みました。

昨シーズンの鹿島が二冠ならびにCWC準優勝の成果があったためか、
予想以上の注文が殺到したようです。、
例年にくらべ、ユニの到着が1ヶ月ぐらい遅れました。
私の背番号8のユニがやっと昨夜、配達されました。
2017年の私の戦闘服(笑)。

「8」は好きな数字なのです。
横にすると∞(無限大)になります。
もちろん故郷の山形を離れ、
鹿島ユースからトップチームに昇格し活躍している
土居選手も応援しています。

いまのところ、鹿島はJリーグとACLという厳しい日程の中、戦っています。
Jリーグは3勝1敗の3位で、定位置を睨んでいます。
ACLは2勝1敗でグループリーグ首位。
鹿島は例年、後半に調子があがるクラブなので、まあまあでしょうか。

フォト

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2008年以来、鹿島は横ストライプを採用したので
その時にユニフォームとツーショットを撮ってみました。
鹿島の堅守速攻のチームカラーは、スポーティな縦ストライプよりも
質実剛健な横ストライプが合うような気がします。
右肩のチャンピオンチームを意味する金色のワッペンが誇らしい。

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ひとかわ剥けてきた鹿島アントラーズ

2017.02.22.Wed.19:01
昨夜(2/21)は酷寒の中、カシマスアジアムで
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループE第1節を観戦してきました。
私は風邪と花粉症対策で、
マスク、フリースのブランケット、コート、ホカロンなど重装備w。
結果は鹿島アントラーズ2-0蔚山現代(韓国)。

2/18のゼロックス・スーパーカップの浦和戦の勝利からから中2日、
難しい日程の中、鹿島は先発を6人も入れ替えた選手起用でしたが、
それなりの内容で勝てました。
リーグ戦とACLを戦える2チーム分の戦力が醸造されつつあることを実感しました。

前半は少々、バタつきましたが、新戦力に助けられました。
GK権のスーパーセーブとボランチのレオシルバの敵ボールの回収能力はスゴイ。
若きセンターバック(昌子・植田)にGKとボランチの補強によって、
4-4-2のシステムのセンターラインがより強固なものになりました。
まだ2/25のJリーグ開幕前ですが、
今年も鹿島が優勝争いに絡むことは、まちがいないでしょう。

昨日の試合の反省は、攻撃的中盤の新戦力のレアンドロが
ややボールを持ちすぎて、相手の厳しい寄せで
ロストボールをするシーンが多かったことです。

鹿島は、昨年のステージの大不調がウソかのように
チャンピオンシップでJ年間優勝、クラブW杯準優勝、天皇杯優勝と
立て続けに結果を出しましたが、
20代前半の若い選手たちがベテラン選手の背中を見ながら
ここ一番という大事な試合には絶対に勝つというメンタリティを受け継いだことは
プライスレスの財産です。

昨夜の試合をみる限り、
相手の攻撃を受けとめながら、高い位置でボールを奪い
速攻と巧みなパスでゴールをねらう戦術は、
昨年以上に精度が上がっています。
鹿島が苦手なのは引いて守るディフェンシブなチームなので、
このあたりはセットプレイの精度でしょうかね。
秋田や岩政のような鹿島の歴代のセンターバックの選手は
セットプレイからヘッドで点を取るスキルがありましたが、
このあたりを昌子や植田の攻撃力技術が伴えば、
1-0で勝つ試合が増えるはず。
そうなると鹿島の第4期黄金時代の到来はまちがいないと思います。

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