鹿島の本

2017.04.03.Mon.17:26
最近、本はネットで買うことが多いのですが、
今日、たまたま入った書店でこんな本を発見しました。
ビックリ!というか、知らなかった。
これは、「買い!」でしょ。

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鹿島のユニフォームがやっと届く

2017.03.26.Sun.08:55
私が熱心に応援している鹿島アントラーズの
2017シーズン・ユニフォーム付年間チケットを
1月末に申し込みました。

昨シーズンの鹿島が二冠ならびにCWC準優勝の成果があったためか、
予想以上の注文が殺到したようです。、
例年にくらべ、ユニの到着が1ヶ月ぐらい遅れました。
私の背番号8のユニがやっと昨夜、配達されました。
2017年の私の戦闘服(笑)。

「8」は好きな数字なのです。
横にすると∞(無限大)になります。
もちろん故郷の山形を離れ、
鹿島ユースからトップチームに昇格し活躍している
土居選手も応援しています。

いまのところ、鹿島はJリーグとACLという厳しい日程の中、戦っています。
Jリーグは3勝1敗の3位で、定位置を睨んでいます。
ACLは2勝1敗でグループリーグ首位。
鹿島は例年、後半に調子があがるクラブなので、まあまあでしょうか。

フォト

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2008年以来、鹿島は横ストライプを採用したので
その時にユニフォームとツーショットを撮ってみました。
鹿島の堅守速攻のチームカラーは、スポーティな縦ストライプよりも
質実剛健な横ストライプが合うような気がします。
右肩のチャンピオンチームを意味する金色のワッペンが誇らしい。

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ひとかわ剥けてきた鹿島アントラーズ

2017.02.22.Wed.19:01
昨夜(2/21)は酷寒の中、カシマスアジアムで
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループE第1節を観戦してきました。
私は風邪と花粉症対策で、
マスク、フリースのブランケット、コート、ホカロンなど重装備w。
結果は鹿島アントラーズ2-0蔚山現代(韓国)。

2/18のゼロックス・スーパーカップの浦和戦の勝利からから中2日、
難しい日程の中、鹿島は先発を6人も入れ替えた選手起用でしたが、
それなりの内容で勝てました。
リーグ戦とACLを戦える2チーム分の戦力が醸造されつつあることを実感しました。

前半は少々、バタつきましたが、新戦力に助けられました。
GK権のスーパーセーブとボランチのレオシルバの敵ボールの回収能力はスゴイ。
若きセンターバック(昌子・植田)にGKとボランチの補強によって、
4-4-2のシステムのセンターラインがより強固なものになりました。
まだ2/25のJリーグ開幕前ですが、
今年も鹿島が優勝争いに絡むことは、まちがいないでしょう。

昨日の試合の反省は、攻撃的中盤の新戦力のレアンドロが
ややボールを持ちすぎて、相手の厳しい寄せで
ロストボールをするシーンが多かったことです。

鹿島は、昨年のステージの大不調がウソかのように
チャンピオンシップでJ年間優勝、クラブW杯準優勝、天皇杯優勝と
立て続けに結果を出しましたが、
20代前半の若い選手たちがベテラン選手の背中を見ながら
ここ一番という大事な試合には絶対に勝つというメンタリティを受け継いだことは
プライスレスの財産です。

昨夜の試合をみる限り、
相手の攻撃を受けとめながら、高い位置でボールを奪い
速攻と巧みなパスでゴールをねらう戦術は、
昨年以上に精度が上がっています。
鹿島が苦手なのは引いて守るディフェンシブなチームなので、
このあたりはセットプレイの精度でしょうかね。
秋田や岩政のような鹿島の歴代のセンターバックの選手は
セットプレイからヘッドで点を取るスキルがありましたが、
このあたりを昌子や植田の攻撃力技術が伴えば、
1-0で勝つ試合が増えるはず。
そうなると鹿島の第4期黄金時代の到来はまちがいないと思います。

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「球春」は蹴球からはじまる

2017.02.20.Mon.19:30
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今年の鹿島アントラーズのアウェイ・ユニの色は
ハイパー・ピンクです。
まさに春の色になってる。
球春到来と言いますが、私の場合は蹴球(サッカー)をさします。

ゼロックス杯は浦和レッズを撃破しましたが、
まだ鹿島は70%ぐらいの仕上がり。
鹿島のタテに速い攻撃は、
浦和の高い最終ラインを容易にぶち抜いていました。
今年はACL優勝が厳命されているので、
チーム編成も例年より力が入っています。

私の不安材料は、
多くのサッカー評論家がJ1優勝リームの予想に鹿島を挙げていること。
こういう時って成績があまりよくないのですw。

ゼロックス・スーパー杯優勝|鹿島3-2浦和

2017.02.18.Sat.23:54
今日、日産スタジアムでJリーグ開幕を告げるXEROX SUPER CUP 2017が行われました。
当初、私も現地で観戦予定でしたが風邪が治りかている微妙な体調でしたので
残念ですがTV観戦に切り替えました。

XEROX SUPER CUPは、
前年のJリーグ王者と天皇杯王者が対戦するのが慣例ですが、
実際、鹿島が両方、優勝してしまったので、Jリーグ2位の浦和と戦うことになりました。
結果は3-2で鹿島が浦和を撃破し、今季1つめのタイトルを取りました(^o^)v

鹿島は新加入の4選手がスタメン出場しましたが、
出色の出来だったのは新潟から移籍してきたボランチのレオシルバ。
ボール奪取能力や戦術眼に優れた選手であることは
彼が新潟にいた時から分かっていましたが、
味方になるとここまで頼りになる選手になってくれるとは嬉しい限り。
鹿島に加入して間もないというのに、昔から鹿島にいたかのようにフィットしてました。
スペインに移籍した柴崎の不在を感じさせない補強になったと思います。

今季、鹿島は全タイトルを獲ることを目標にし、
2チーム分の戦力を整えました。
チーム内の競争もいい意味で激化しているようですが、
それがクラブの「一体感」につながっているのがすばらしい。
なぜなら、個の活躍よりもチームの勝利が優先されるクラブコンセプトを
全員が共通理解しているからです。
今夜のBS「Jリーグタイム」のインタビューで、
“今季、チームで注目してほしいことは?”という問いに、
石井監督、鈴木優磨選手が「一体感」と同じ回答をしていたことがその証拠。
私、それを見て大笑い。

この試合の決勝点は、浦和のDF遠藤航の判断ミスの乗じて、
鹿島のFW鈴木優麿がボールをかっさらって決めたものです。
浦和が2016年チャンピオンシップ第2戦の肝心な場面で槙野がPKを献上し、
そのPKを確実に決めた鹿島が年間王者になった経緯もあります。
大事な場面で、浦和は何かをやらかす「根」があるような印象を私は持っています。
それは「一発勝負に弱い」というような結果論的なものではなく、
クラブの歴史が培ってきた差異のようにみえます。
決勝点をあげた入団3年目の鈴木は、
試合前、ピッチへの放水が無かったことを見ていて、
いつもよりもボールが転がりにくいことを控えに回ったベンチで
そのことをよく観察していたそうです。
遠藤のクリアミスがあったら、自分の足元にボールが来るかもしれない…
という彼の予感がまさに決勝ゴールになりました。
チームが勝つために何をすべきか…という哲学が
若きストライカーに染み込んでいることに私は満足しています。

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