鹿島アントラーズ、J連覇と通算20冠目まであと1勝

2017.11.06.Mon.15:06
昨日、カシマスタジアムでサッカー観戦でした。
鹿島アントラーズは宿敵・浦和レッズを1-0で撃破しました。
レアンドロのゴールは、相手ゴールキーパーの股抜きでしたね。
あと1勝でリーグ優勝のところまできました。
そしてJ通算20冠目(^o^)v

https://www.youtube.com/watch?v=jhBgsSdERWI

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懐かしい写真(第77回天皇杯決勝の増田と柳沢)

2017.09.29.Fri.18:25
DSCF6469ant.jpg

引っ越しした時に所在が不明だった写真パネルを発見しました。
これは1998年元日の第77回天皇杯決勝の時のもの。
鹿島は、横浜フリューゲルスと対戦し、3-0で圧勝し天皇杯初優勝しました。
前半、左サイド中央でボールを奪った柳沢の長いタテパスがマジーニョに通り、
マジーニョがヒールで後方に短いパスを流し、
そこへ走り込んだ増田が豪快なミドルシュートを決めたシーンです。

二日後の新聞に
ゴール後に喜びを爆発させている増田と柳沢の写真がとてもステキだったので、
当時の35ミリの一眼レフで接写して引き伸ばし、パネル化しました。
20年前のことなので、今、コーチをつとめている柳沢も初々しいですね。

この時、私は札幌に勤務していて、
正月に実家がある日立に帰省していた時、
国立競技場までこの試合を観戦しに行きました。
この時の優勝シーンは、
私が目の前でみたはじめての鹿島の優勝シーンだったので
非常に感激しました。

それ以降、天皇杯やナビスコ杯では国立競技場などで
鹿島の優勝したシーンを何度も見てきましたが、
リーグ戦の優勝をスタジアムでみたのは2回だけです。

2001年のジュビロ磐田とのCS第2戦、小笠原のFKで勝った試合、
2007年の最終節の清水戦で大逆転優勝した試合。
どちらもカシマ・スタジアムでした。
半泣きするぐらい感激しましたよ。
ホームでリーグ戦の優勝は別格にうれしいです。

そして今年2017年は、
第32節の浦和戦か、第33節の柏戦のホームゲームで
優勝する可能性が出来てました。
先日のガンバ戦では、優勝する雰囲気のようなものを感じました。
私を含め多くの鹿サポさんも上気した日が続いているような気がします。
一方で選手は地に足をつけたサッカーをしてくれているので心強い。

優勝のことを語るには早いかもしれませんが、
できればカシマ・スタジアムで優勝を決めて
多くのアントラーズ・サポーターとともに
優勝を喜びたいです。

鹿島の優勝勝ち点マジック14に!

2017.09.25.Mon.19:44
9/23土曜日の鹿島アントラーズとカンバ大阪(@カシマスタジアム)の試合は、
鹿島の植田選手の試合終了間際のヘディング・シュートが決勝点となり劇的勝利。
伝統の勝負強さ発揮した試合でしたよ。
私、日曜日の出張準備で観戦できず、
残念ながらTV応援でした。

この勝利で、鹿島の優勝マジックは14。
2位のクラブが残り7試合を全勝したとしても
鹿島が4勝1負2分で勝ち点14を獲得すれば
連覇で20冠目が決定。
どんな状況でも地に足が着いたサッカーができるのがイイね。
でも2007年の浦和失速の例があるから、
過信や油断は絶対にしない。
毎試合が決勝戦につもりで戦う。

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鹿島、スペイン・リーグ4位のセビージャを撃破

2017.07.23.Sun.19:28
昨夜7/22は1ヶ月ぶりにカシマ・スタジアムでサッカー観戦。
気温は28℃という発表でしたが、鹿島灘からの風が涼しく快適にサッカーを楽しめました。
Jリーグ・ワールドチャレンジと銘打ったこの試合は、
昨季のJ王者鹿島アントラーズと昨季スペイン・リーグ4位の古豪セビージャFCの対戦。
鹿島とスペイン勢との対戦は
CWC決勝のレアル・マドリードとの熱戦が記憶に新しいですね。

この試合、2-0でなんとか鹿島が勝利できました。
勝ったけれど、実力差があることを痛感しました。
スペイン・リーグは秋春制なので、
セビージャにとってはプレシーズンマッチです。
調整は万全ではないかもしれませんが、
パスの精度や個人技など随所に実力が感じられました。

前半は鹿島がかなりの劣勢。
セビージャはパスをつないで好機をつくっていましたが、
鹿島のGK曽ヶ端の好守でなんとか無失点で切り抜けました。
後半、セビージャが主力選手を交代したころから、
徐々に鹿島もボール・キープができるようになり、カウンター攻撃が効きはじめめました。
そして今季、入団したばかりの高卒ルーキー・安部裕葵選手を起用。
これがズバリ当たりました。
彼はキレがあるドリブルで、セビージャのディフェンダーを翻弄。
チャンスを幾度もつくっていました。
先取点は彼のドリブルからラストパスを受けた鈴木優麿がゴール。
セビージャの選手を切り裂いていく姿は、
往年の本山雅志を思い出させます。
こんな選手が、鹿島にいたの?というサプライズ。

それと鹿島の唯一の弱点だった
センターバックの層の薄さが克服できつつあるのがよかった。
昨夜、後半に起用されたブエノの出来が良かったことと、
7月前半の柏やガンバ大阪のアウェイ試合で
センターバックに起用された本来ボランチの三竿(健)が無難な出来だったことです。
この二人が使える見込みが立ったことは大きいです。
就任したばかりの大岩監督がセンターバック出身ということで
守りに関しての指導や指示に依るところが大きいのではないかと考えています。

新人の安部の活躍や、センターパックの選手の充実で
来週からはじまる後半戦が期待できます。

なぜかこの試合、テレビ報道がなかったので、
DAZN配信の動画を貼ります。


https://www.youtube.com/watch?v=XGrhAm1u_jw

なか2日でアウェイ3連戦だけど、「全部勝つ」

2017.07.08.Sat.10:17
7/2日曜@日立台 柏2-3鹿島
7/3月曜
7/4火曜(大阪へ移動)
7/5水曜@吹田ス G大阪0-1鹿島 首位浮上!!!
7/6木曜(鹿嶋へ移動)
7/7金曜(東京へ移動)
7/8土曜@味スタ FC東京-鹿島

どうして鹿島だけこのような強行日程を組まれてしまったのか?
ACL参加4クラブで中2日で3試合もあるのは鹿島だけ。
しかも全部アウェイ・ゲーム。移動もたいへんです。

Jリーグ機構側の、
鹿島を勝たせたくない力がはたらいた…
と勘ぐりたくなります。

しかしこのような逆境で、
底力を発揮するのが鹿島の伝統です。
昨年の12月はJリーグチャンピオンシップ、CWC、天皇杯、
1ヶ月で10試合も戦ったのだから。

明日は、大久保や森重がいないFC東京戦。
負けるわけにはいきませんよね。
勝って首位がためをしたいところです。


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