「二人でお茶を」変奏曲

2012.01.27.Fri.01:06
ひさびさに動画をつくってyou_tubeに投稿してみました。
ジャズ・ピアニストのテディ・ウィルソンが弾く“tea for two”です。

テディ・ウィルソンは
私が好きなジャズ・ピアニストのひとりで
ジャズ創成期から活躍していました。

今、聴くと、
クラシック・ジャズと言えてしまうような
古風な感じはしますが、
彼の洗練された優美なスィング感、
私は大好きです。
CDも6~7枚ぐらい持っています。

“tea for two”が収録されているCDは
めずらしいソロアルバムです。

“tea for two”のメロディが
変奏曲のように展開されていく感じは
変奏が得意だったベートーヴェンのようにも
見えてくるのは私だけでしょうか~(笑)

モーツァルトの「魔笛」や「ドン・ジョバンニ」のアリアを用いたチェロのための変奏曲、
晩年の大作、ディアベリ変奏曲 Op.120
などを思い出してしまいます。

http://www.youtube.com/watch?v=2nJOGlxeQkU&list=UU2zUIjdCPUhiv43DnCtspjA&index=1&feature=plcp
↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト