制県レベル

2018.06.05.Tue.09:43
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ツィッターで「制県レベル」というものが流行っていたので、私もやっていました。これは、レベルは下記にある0から5まで、6段階の制県レベルを各都道府県ごとに入力することで、全47都道府県の制県レベルと制県マップが表示されるというものです。

・レベル5 「居住」 住んだ
・レベル4 「宿泊」 泊まった
・レベル3 「訪問」 歩いた
・レベル2 「接地」 降り立った
・レベル1 「通過」 通過した
・レベル0 「未踏」 未訪問

すべての県に住むと、レベル5×47=235となります。全都道府県に住むというのは、なかなかできることではないですね。ちなみに私はレベル174。maxに対し達成率74%です。
私の場合、学生時代とサラリーマン時代を首都圏で過ごし、かつ仙台・札幌・名古屋に勤務したことで、レベル5が多いようなに気がします。
未踏の地が愛媛県、高知県、沖縄県、通過しただけなのが佐賀県と鹿児島県。これらの県出身者の友人知人がいるので、行った気になっている感じがあるかもしれません。いつかかならず行きます!
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「母の日」の断面系ワンプレートご飯

2018.05.14.Mon.19:47
昨日5/13日曜日は「母の日」でした。とりあえず83歳の母はギリギリで元気です。後日、妹の家族と合同食事会を企画しているので、昨日は特にイベントはしませんでした。とりあえず何か食べたいものがあるか訊いたら、「かんぴょう巻やおいなりさん」という返答でした。このリクエストは、スーパーで買ってきたもので済ませることができます。土曜日は東京出張で帰宅したのが24時だったので、お疲れモードの私には嬉しいw。このカーネーションは、デイサービスでもらってきたものです。まだ蕾ですが、そのうち咲いてくれるでしょう。

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スーパーで買ってきたものは、母のリクエストの他、なぜか半熟卵のスコッチエッグを惣菜コーナーで発見。すばらしい。もしこれにロールケーキを追加したら断面一色のワンプレートご飯になるではないか!母の日と、私が好きな断面&ワンプレートの三重奏になります。これが母の日の断面系ワンプレートご飯です。私は味噌汁を作っただけ。ああ、楽ができた。しょう油の器のコースターも、ヒノキの枝の断面です。

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最近、こいのぼりを見なくなった…。

2018.05.04.Fri.14:25
4/26水戸KsスタジアムへJ2水戸ホーリーホックと京都サンガの試合を観戦に行った時、こいのぼりがクレーンに吊るされて意気揚々にあがっていました。大型連休初日ということもあって、多くのサッカー少年たちも観戦に来ていました。(残念ながら試合は1-2で水戸は逆転負け)
私が子どもの頃は、男の子がいるお宅の庭には5/5の端午の節句の前になるとこいのぼりが揚がっていたものでした。しかし今では、めっきり減ってしまいました。それでも茨城の田舎道を車で走っていると、時々見かけることがあります。今後、特別のイベントや場所じゃないと見られなくなるかもしれませんね。とりあえず、ガラケーで撮ってきました。

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青空を水に見立てて、こいのぼりを泳がせるって、とても空間的で素晴らしい発想だと思っています。建築家のフランク・ゲーリーは神戸のメリケンパークに「フィッシュダンス」というオブジェを設計しましたが、この発想の原点には、こいのぼりもあると私は考えています。
今、わが家にはこいのぼりはありませんんが、「鯉」に由来するものでは数年前、浅草で買った鯉の手ぬぐいがあります。これをこいのぼりに見立てて、泳がしてみようかなw。

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上野の森の小さな野球場

2018.04.13.Fri.18:24
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4/8日曜は朝から晩まで東京文化会館で音楽三昧だったことは数回の日記で記しました。エリザベート・レオンスカヤのピアノリサイタルと歌劇「ローエングリン」の休憩時間、私は館外に出て新鮮空気を吸ってリフレッシュしていました。新緑の下を散策するのは気持ちがいいものです。

東京文化会館の西側には小さな野球場があることは知っていました。しかしそれほど注意をはらったことはありませんでした。私はどちらかというと「サッカー小僧」。しかしなぜかこの日、しみじみこの小さな野球場をのぞいてみると「正岡子規記念球場」と表示してあり、私は驚きました。これってトリビア?私がはじめて東京文化会館で音楽を聴いたのは1981年秋、ボストン交響楽団の来日公演です。高校生でした。わざわざ小澤征爾の音楽を聴くための上京。それ以来、何度もここに来ていますが、ここが正岡子規と所縁があることは全く知らずにいたわけです。明治23年に上野公園博物館横の空き地で野球の試合をしていたそうです。(正岡子規記念球場という愛称が付けられたのは2006年らしいです。)

俳人・正岡子規が野球好きで、野球英語を日本語に訳したことも、基礎知識として知ってはいました。しかし野球場に名前が冠されるのは、球界を代表する名選手であることが多いので、正岡子規の名がそこにあるのは不思議な感じでした。帰宅してwikiで調べてみたら、子規は文学を通じて野球の普及に貢献したことで、野球殿堂入りをしているそうですね。ある意味では史蹟と言ってよさそうです。ちなみに上野公園内には、

春風や
まりを投げたき
草の原

という句碑があるそうです。
次回、ここを訪れた時にさがしてみようと思います。

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上野の空で採集した雲

2018.04.12.Thu.11:59
4/8は一日中、東京文化会館で音楽三昧でした。午前は小ホールでエリザベート・レオンスカヤのピアノ・リサイタル、午後は大ホールでワーグナーの歌劇「ローエングリン」。11時から19時半までホールに籠城すると息苦しくなります。オペラの幕間の30分は、外の空気が吸いたくなりました。上野の空の下は行楽客でいっぱいですが、上を見ると雲がのんびり浮かんでいるだけ。ジーッと雲を見ていると、雲のかたちが愉快なので、ついシャッターを切ってしまいました。

「手品をする人」
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東京文化会館の前は国立西洋美術館。ここの前庭は誰でも入れます。ちょうどロダンの「考える人」の近くにいたら、ある男が指から煙を出していました。インチキ手品師に見えませんか?これはロダンの「カレーの市民」の一部です。

「鳳凰」
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東京文化会館の前の大樹の上に鳥のような雲を見つけました。S字の首と翼がなんとなく「鳳凰」のかたちとよく似ている。私、子どものころから不思議なかたちを見つけると「〇〇みたい…」という表現をよくしていたらしい。