パセリ全滅 

2017.08.22.Tue.10:02
8月に入ってから、仙台・いわき・大宮へ出張が続きヘロヘロです。
昨日は全休とし、午後からずっと昼寝をしていました。
おもむろに目覚め庭を見ると、
悠然とアゲハチョウが飛んでいます。

その瞬間、
「今年もやられた…。」と苦々しくつぶやきました。
サンダルを履いて、庭に出ると私の直感は的中していました。
大事に育てていたパセリが、
アゲハチョウの幼虫くんたちに食い荒らされていました。
ほぼ全滅。
食卓のいろどりに重宝していた自家製パセリ、今年は終了。

フォトジェニックなキアゲハの幼虫くんよ、
食べ物の恨みはコワイよw。

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20万キロ走破

2017.08.08.Tue.22:02
7/29は仙台出張でした。
常磐線は311大震災による不通箇所があるため、
日立から直接、仙台へは電車で行けません。
東京経由で東北新幹線という方法もありますが、時間の問題でNG。
やはり自家用車を運転して常磐自動車道を利用するしかありません。
私、あまり長距離運転が好きじゃないのですが、
休憩時間を入れて片道230キロを3時間半ぐらいかけて行ってきました。
常磐自動車道は福島第一原発の近くを通るので、
この一帯では放射線量の表示が目に付きました。

一方で、私の車、そろそろ走行距離が20万キロになるという時でした。
ちょうど日立・仙台間を往復すると20万キロ到達という微妙な残り距離。
その瞬間!を撮りたいと思っていましたが高速道路運転中だったら不可能です。
ドキドキしながら、運転していましたが、
高速道路を降りて数キロ走った時にちょうど20万キロを達成。
20万キロというと、地球4周ちょっとぐらいでしょうかw。

路肩に車を停めて、記念撮影。
ガソリン車ですが、上手に運転すると
ガソリン1リットルあたり19~20キロ走ってくれます。

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世界史を「五十の手習い」?

2017.06.30.Fri.17:46
私は理系だったので、高校時代は世界史に関してはそれほど熱心に勉強したとは言えません。大学では建築専攻なので、西洋・日本・現代の建築史の勉強はひと通りしました。私が好きな芸術系の本を読む時、建築、音楽、美術の歴史はその時代の情勢とつながっていることが多いので、世界史の知識も最低限は吸収できていたかもしれません。ルネサンス、英雄交響曲とナポレオンの関係、ショスタコーヴィッチとスターリンなど。しかし、どちらかというと断片的なレベルでとどまっていたと思います。

最近、世界的におかしな情勢がみられるようになり、「なぜ、そのようなことが起こるの?」という疑問を持っていました。IS問題、ウクライナ問題、宗教対立、米露対立・中国の世界進出などなど。しかし新聞やニュースでもそれほど詳しく教えてくれない。そのような疑問に応えてくれるような本を読みたいなぁと思っていたら、店頭でそれに見合うかもしれないと思われる新書を見つけました。

画像で撮ったそれらの本は、最近、国際的に問題になっていることと世界史を関連付ける内容になっているので、世界情勢と歴史の因果関係が少しずつ分かってきました。世界史を「五十の手習い」をしている気分です。

クラシックの音楽評論家として有名な片山杜秀氏が、大学受験の記述式問題は大人のためにある…という副題の本をみた時はビックリ。片山氏が司会をしているFM「音楽の迷宮」を聴いている私にとって、彼が慶応大学の政治思想史の先生でもあったことはビックリでした。

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サツキ・ピン子

2017.06.21.Wed.15:33
所用で雨天の中、外出していました。
ちょうど雨が小降りになった時、
わが家の墓地がある霊園近くを通りかかりました。
気が向いて、父が眠るお墓へ寄ってみる気になりました。
阿川佐和子著『強父論』を読んで、
その感想を書いたばかりだったからかもしれません。

わが家から霊園までは車で15分ぐらいの距離ですが、
私は年4回(盆・正月・春秋のお彼岸)しかお墓参りへ行きません。
6月に行くことは異例中の異例。
行ってビックリ、
わが家の墓地内のサツキが
ピンク色に染まっていてとてもキレイでした。
このお墓は30年ほど前、私が学生の時に設計したものですが、
サツキが好きだった父のために、植えるスペースを設けました。
しかし実際にサツキが咲いている様子を初めて見ました。
手入れなどしていないのに、
このように毎年、花が咲いているのかと思うと
なんとも申し訳ない気持ちになってきました。

あっ、タイトルを「サツキ・ピン子」としたのは
「五月みどり」を下敷きにしています。
サツキ・ピンクではひねりがないからですw。

読んだばかりの『強父論』には、
著者の父で作家の阿川弘之氏は
自分の息子や娘の名前は、他人様のお墓から拝借したそうです。
産院へ自転車で行く途中、通りかかった青山墓地で見かけて決めたと書かれていました。
しかし佐和子ではなく、麻子という案もあったらしい。
著者・佐和子氏が生まれた時、父親は麻雀をしていたからだそうです。

そういえば私が小学生の時
自分の名前の由来を作文にするという宿題がでたことがあります。
私は父に訊いても、「自分で想像して書きなさい」と教えてくれませんでした。
漢和辞典で「聡」という字の意味を調べながら、なんとか宿題を出しました。
今、思うと悔しいので「父がお墓から拝借してきた」ぐらい書いてやってもよかったかなw。
聡明になれたかどうかは分かりませんが、
「耳」を持つ字なので、おかげさまで音楽は好きになりました。

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「母の日」なのでカーネーションと撮ってみる

2017.05.14.Sun.11:10
今日は「母の日」です。
母が通っているデイ・サービスから
カーネーションをいただきました。

よい機会なのでワタシは写真撮影の練習です。
「花」の撮影って、意外にむずかしい。
液晶テレビの黒いスクリーンの前に牛乳瓶に刺したカーネーション…
というシンプルな撮影環境ですw。

これは、フジのポジ・フィルム独特の色合いの「クラシック・クローム」
私はこっちの方が好きです。
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これは、発色が鮮やかで階調がある「ヴィヴィッド」
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