ジーコ、鹿島へ帰る~震災復興チャリティ試合

2011.04.28.Thu.00:44
昨日、鹿島アントラーズは
311大震災の復興チャリティ試合
“SMILE AGAIN”を発表しました。
6月4日被災したカシマスタジアムの復旧を祝う
すばらしい試合とライブ・イベントが行なわれます。
絶対に行くぞ!

試合は、
鹿島アントラーズOBチームと
Jリーガー・元日本代表のチーム
となります。

鹿島アントラーズのサポーターにとって、
ジーコが鹿島に帰ってくる
というのが吉報です。

また
カシマスタジアムで
サッカーが見られるようになった
というのもうれしい。

ジーコは常勝軍団の鹿島の
礎をつくってくれた恩人です。
ジーコの姿を見たら、
私、感涙するかも~(笑)

アントラーズの試合では、
いつも“ZICO SPRITS”
という横断幕が掲げれていて、
ジーコへの敬愛の気持ちが
いまなおスタジアムにあふれています。


鹿島アントラーズOBチームには
懐かしい選手の名前ばかりですね。

これらの選手の名前を見ていると、
93年のファースト・ステージで
優勝した時のことを思い出します。

さらに、サプライズ・ゲストもあるかもしれない。
ジョルジーニョやビスマルクにも会いたい。

JリーグOBチームも
かなり豪華な顔ぶれです。
ほとんどが元日本代表の
オーススタークラスです。
はっきり言って強いと思います。

これだけの選手が集まるのなら、
アントラーズのサポーター以外の方々も
遠路、来てくれるにちがいない。

私の独断と偏見で
システムとスタメンを予想してみました。

鹿島は伝統的な
ブラジル・スタイルの4-4-2。

JリーグOBは
名波を中心としたN-BOX(3-5-2)。

かつての
鹿島と磐田の二強時代を
懐かしみたいW


【鹿島アントラーズOBチーム】

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私の「秋の詩歌」

2009.11.17.Tue.10:26


私が時々遊んでいるmixiアプリ「サンシャイン牧場」の
私の農場では柿が大豊作でした。
柿といえば、すぐに思い出すのは

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺
正岡子規

あまりにも有名な句ですが、
朱色の色彩感、ゴーンという音響感、斑鳩という空間性が
三位一体になって、日本の秋という感じですね。

11月といえば学園祭の時期です。
そのため、秋には1週間ほど授業が休講になります。
私は秋の奈良・京都を建築探訪と称してよく遊びに行っていました。
奈良の西ノ京にある薬師寺の東塔は好きな建築です。
高校の現代国語の先生が教えてくれた
忘れられない短歌があります。
私は理系なのに、国語は好きなほうでした(笑)

ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の
塔の上なる ひとひらの雲

佐佐木信綱

言葉の「韻」の連続性が音楽のようです。
そして塔の実体性と浮かんでいる雲の様子が
澄み切った秋の青空を感じさせてくれます。
それと天平と今を結びつけてくれる
「変わらない」永遠性のようなものを感じます。
薬師寺東塔の上部の水煙には「飛天」が笛を吹いています。
雲の間で奏でられた笛の音が聴こえてくるような幻想を
私はどうしてもいだいてしまいます(笑)

もう一首、好きな歌は

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋は悲しき

猿丸大夫(古今集)

これは私が小倉百人一首でとれことができる
数少ない歌のひとつです。
私が鹿島アントラーズが大好きなので、
「鹿」という言葉には鋭く反応できます(笑)
紅葉と鹿の色がなんとなく被ってきますね。
「奥山」が静寂さを演出し、
さらに「鹿の声」がそれを助長しています。
芭蕉の「静けさや~」の句にも通じますね。
とても音響的な感じがします。

私が好きな詩歌を思い浮かべると、
音、色、空間、時間などが印象的に詠まれたものばかりですね。
私の仕事や趣味嗜好がよく反映させたものばかりです(笑)


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「蘇州夜曲」で涼む~♪

2009.07.20.Mon.23:22
私は夏になると
涼感を感じるメロディがききたくなります。
先日、you_tubeで平原綾香が歌う
「蘇州夜曲」(1940年)を偶然きいて
なかなかいいなぁと思いました。

ゆるやかな癒し系の曲想と
うつくしいメロディ・ライン、
懐かしさを感じさせる哀調とレトロな音階、
行ったことがないのに
水都・蘇州の情景が浮かんでくる。

この歌は春の歌ですけど、
蒸し暑い日でも、
このメロディをきいていると
「一瞬の」
過去への遡行と異郷への空想の旅が
暑さを忘れさせてくれますね。
私にとって清涼剤のような音楽です。
パスティスに氷を投げ込んで、
飲みながらきいていました。

そんな話しを、
先日、秘密喫茶「梵」で
みどりママ(M)と高級魚卸店「ほまれや」のAさんへ
私(E)が話していた時のことです。

平原綾香が歌った「蘇州夜曲」を
you_tubeできいて
なかなかよかったという話を私がしました。

A:「蘇州夜曲」って、リコーランの歌よね。
M:そうね~♪
E:リコーランって、誰ですか?
A:李・香蘭よ。
M:山口淑子のことよ。代議士だった~。
E:あのオバチャンが歌っていたんですか。
A:そうそう、野口勇と結婚した人。
E:野口勇って?
M:有名な彫刻家よ~。エビネンコさんなら知ってるでしょ。
E:知らな~い。
M:提灯で有名な人よ。シンプルでかっこいいの。
E:・・・・・・・。もしかしたら、イサム・ノグチ?
M:そうそう。そうとも言うわ(笑)
E:僕はイサム・ノグチって言わないと分かりませんよ(苦笑)

30年の年齢差を感じ、
とても疲れました(笑)

平原綾香が歌う「蘇州夜曲」
http://www.youtube.com/watch?v=4i6doJ74Eww
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美空ひばりが歌う「蘇州夜曲」
http://www.youtube.com/watch?v=1YpU5QICQ-U
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アンサリーが歌う「蘇州夜曲」
http://www.youtube.com/watch?v=E76M0DcHyRk
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蘇州夜曲
作詞:西条八十
作曲:服部良一

君がみ胸に 抱かれてきくは
夢の船歌 恋の唄
水の蘇州の 花散る春を
惜しむか柳が すすり泣く

花を浮べて 流れる水の
明日の行方は 知らねども
今宵うつした 二人の姿
消えてくれるな いつまでも

髪にかざろか 口づけしよか
君が手折りし 桃の花
涙ぐむよな おぼろの月に
鐘が鳴ります 寒山寺

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プリンタが壊れた(涙)

2007.09.05.Wed.19:01
一昨日、私が使っているキャノンのA3用プリンタが印刷不能に陥りました。6月に続いて2度目です。これでは仕事が止まってしまいます。メーカーに問い合わせをしたところ、状況からみて再度、要修理とのこと。配送の手配や修理に少なくとも1週間、修理費と送料で9,000円ということでした。もうこれなら買い替えに即決でした。

私はこのプリンタを5年間、酷使してきました。平均寿命で逝ってしまったという感じです。
私はモノを特に大事に使う方ではありませんが、比較的長持ちしている方だと思います。正しく使っているからかな。シャープの電子レンジは20年以上使っています。アトリエにあるダイヤトーンのスピーカーは30年前のものです。

私のアトリエの自動車10分圏内には、パソコン専門店をはじめとして、ヤマダ、ケーズ、コジマという有名量販店があります。便利です。インターネットで意中のプリンタの相場を調べて出かけました。

私はまず最初に、
「これを○△□円で買うから~!もちろん処分費込みで」
と、フッかけます。

店員さんは私の法外に安い値段にまずビックリするようです。まずこれで、店員さんは私がなかなか手強い客だとという印象を持つと思います。店員さんは慌てて電卓を叩き始めます。最近、オープンプライスの商品が多くなりましたが、だいたい相場は決まっているようです。最終プライスは、(秘)なので、どこまでそこに迫れるかが買い物の醍醐味です。おかげさまで、当初の予定価格でプリンタをゲットしました。この買い方は、インドのマーケットで覚えました(笑)

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私の逸品6・短波ラジオ

2007.06.12.Tue.14:36


私が実家に行くと、母に必ず聞かれることがあります。「これ、捨てていい~?」と私の幼少時代のがらくたを見せてくれます。先日、私が小学生の時に使っていたラジオが発見されました。30年以上前のものです。しかもまだ正常に作動するのでビックリ。ナショナル製のクーガー115という短波が聴けるラジオです。

私が小学生の頃、海外の短波局の放送のレポートを書いて送ると、ベリーカードと呼ばれる受信証を送ってもらえました。美しい絵葉書だったので、友だちと競って集めました。バチカン市国放送とかエクアドル放送などを聞いたなぁ。

今は仕事のBGMでFMやAMを聞くだけです。ただこれを使う度に、21年亡くなった父に買ってもらった時を思い出します。ずっと使い続けたいなぁと思っています。おそらく壊れたら修理できなでしょうね。

そういえば、私のシャープ製の電子レンジは23年前に大学入学に合わせて買ったものですが、まだ使えます。壊れるのを待っているのに、今だに健在。「無事、これ名馬」といいますが、「無事、これ名機」と言えるのだろうか?ある知り合いの技術者の方が言うには、昭和の製品は機能がシンプルなので壊れにくいと言ってましたね(笑)