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はらこめし

2018.09.25.Tue.21:23
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先週末、仙台出張した時、
「はらこめし」を食べてきました。
はらことは、鮭の腹子のことです。
鮭いくら丼みたいなものと言った方が分かりやすいでしょうか?
私は20年ぶりぐらいに食べました。
美味しかったです。
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川久保賜紀のブラームス@日立市シビック

2018.09.22.Sat.15:09
今週も2泊3日で東北へ出張で時間がないので、短文の感想。
昨夜(9/21)、日立シビックセンター音楽ホールで
川久保賜紀&上原彩子デュオでブラームスの3つのヴァイオリンソナタを聴く。
川久保は、音に言葉を乗せながら、歌を紡いでいた。
緩徐楽章が特に良かった。
ソナタ第1番ではブラームスからクララへの愛がよく語られていた。
ボウイングはチェロのように朗々としていたね。

誰が付けたか知らないけれど、
ヴァイオリンソナタ第1番の「雨の歌」という副題が気に入らない。
「雨の歌」という歌曲の旋律が第3楽章に引用されているけれど、
歌詞の大意は雨ではなく、雨の日に子どもの頃を回想する心情なんですけどねw

鹿島アントラーズの過密日程を憂慮

2018.09.21.Fri.14:39
私が熱心に応援する鹿島アントラーズは、9/18にACL準々決勝第2戦を天津権健(中国)と戦い、ホーム&アウェイ合わせて5−0で勝利。準決勝は水原三星(韓国)と戦うことになりました。喜んでいるのも束の間、試合日程がたいへんなことになっていることが分かりました。ACL,リーグ戦、ル・ヴァン杯、天皇杯だけで以下のような試合スケジュールになります。10月末まででは、最多で11試合もあります。ACLとル・ヴァン杯と天皇杯は優勝の可能性があります。またリーグ戦は3位以内に入れば、来年のACL出場権が得られます。だから全部、勝ちたいんですけど…。

それだけではありません。鹿島がACLに優勝したら、12月に中東で行われるクラブW杯の出場権が得られます。なんと天皇杯の準決勝と決勝とかぶっています。2つの大会を出場するのは不可能です。天皇杯の日程を変えてもらうしかないな。JFAさん、調整、よろしく。

勝つごとに、
日程という悩みが増す
鹿島アントラーズw。

9/23 リーグ戦 VS札幌(A)
9/26 天皇杯4回戦 VS広島(H)
9/29 リーグ戦 VS神戸(A)
10/3 ACL準決勝 VS水原三星(H)
10/7 リーグ戦 VS川崎(H)
10/10 ル・ヴァン杯準決勝 VS横浜M(H)
10/14 ル・ヴァン杯準決勝 VS横浜M(A)
10/20 リーグ戦 VS浦和(A)
10/24 ACL準決勝 VS水原三星(A)
10/27 ル・ヴァン杯決勝@埼スタ
10/31 リーグ戦 VSセ大阪(H)
11/3 ACL決勝(H)
11/6or7 リーグ戦 VS柏(A)
11/10 ACL決勝(A)
11/21 天皇杯準々決勝 VS甲府(未定)
11/24 リーグ戦 VS仙台(A)
12/1 リーグ戦 VS鳥栖(H)
12/15 CWC準々決勝
12/16 天皇杯準決勝
12/19 CWC準決勝
12/22 CWC決勝
12/24 天皇杯決勝

鉛筆けずり機の修理と、ありがとう「PLUS(プラス)」さん

2018.09.20.Thu.10:32
私、仕事でよく色鉛筆を使います。デザインの構想を練ったり、ディテールの検討をする時、色鉛筆の感触が私にフィットするからです。だから電動鉛筆けずり機は酷使しています。先週の金曜日、おもむろに黄色の鉛筆を挿したら、異音がして削れなくなってしまいました。やっちまった!よく調べると、芯が機械の奥で詰まってしまったようです。

この電動鉛筆けずりは、24年前にいただいたものです。当時、某組織設計事務所に勤務していました。東京から仙台へ転勤する時の同僚からの餞別でした。酷使しているわりには長持ちしてくれていたので、もう寿命かな…と一瞬、思いました。しかし、この鉛筆けずり機とはつきあいが長いし、転んでもタダでは起きない性格の私は、この製品のメーカーの「プラス」さんに電話で問い合わせしてみました。詳しい内容を話すと、「100%治る保証はありませんが、送ってくだされば診てみます。修理可能なら無償で対応します」という返答。金曜の夕方に発送したら、3連休をはさんで、昨日の水曜日に戻ってきました。まさか24年前の製品が修理してもらえるとは思っていなかったし、しかも送る前よりもキレイになっていました。まるで新品のよう…。ありがとう、プラスさん。今後も長持ちするイイ製品をつくってください。
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鹿島、ACL4強へ進出

2018.09.19.Wed.12:36
昨夜おこなわれたアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の準々決勝第2戦、私が熱心に応援している鹿島アントラーズは天津権健(中国)に3−0で勝ち、準決勝に進出しました。やった(^o^)v

私は、スカパーでTV観戦。多くの鹿サポは現地まで応援へ駆けつけていました。開催地は敵地・天津ではなく、なぜか中立地のマカオ。天津側にはいろいろ大人の事情があったそうです。しかもマカオを直撃した台風22号の影響で、選手たちの移動や練習に影響があったときいています。

しかしながら、試合は圧勝。
第1戦@カシマで、2−0と先勝した鹿島は、先取点を取ればかなり有利になります。逆に劣勢の天津は先制点を取れば試合の流れを変えられるので、システムを4バックから3バックにした中盤厚めのより攻撃的な布陣で臨んできました。序盤は押し込まれましたが、ディフェンス陣がなんとか踏ん張り、逆に鹿島は押し込まれながらもCKからアウェイ・ゴールを取った時点で、ほぼ勝利は確定しました。鹿島は相手3バックの空いたサイドをうまく突いていましたね。鹿島のサッカーはサイドバックのはたらきが生命線ですが、内田・山本のベテランのサイドバックの選手がよく効いていました。失点後、気落ちした天津から追加点を重ね、最終的には3−0。2試合合計5−0。鹿島は国内リーグ戦よりも、ACLの方が若手とベテラン、そして攻守のバランスがよい感じでした。

おそらく準決勝の相手は水原(韓国)がくるでしょうね。決勝よりも準決勝がヤマになると思います。鹿島は、国内タイトル獲得数は無双、かつ世界クラブW杯準優勝の実績があるにも関わらず、ACLのタイトルだけは縁がありません。他サポからは「内弁慶」と呼ばれ、たいへん悔しく思っているので、ぜひ今回こそ取りたいタイトルがACLなのです。

鹿島は10月末まで、国内リーグの他、ACL準決勝、ルヴァン杯の準決勝(+決勝)、天皇杯と公式戦が10試合。このうち私が応援に行けるのは4試合かな。来月は埼玉スタジアムへ2回(浦和戦とルヴァン決勝)行くことになる予定w。他クラブに比べて超・過密日程です。しかしタイトルが手に届きそうになるクライマックスに限って、無類の強さを発揮するのが鹿島の伝統なので、獲れるタイトルは全部、いただきたいです。